食事の時間も削るのに評価されない?

食事時間を削ってでも業務にあたり、時間を最大に使っても・・・???

こんにちは。現役看護師のまりん@です。

私たち、医療人介護人福祉業者は

日々、時間に追われています。

食事中でもナースコールが鳴り、センサーマットが鳴り

気が付くと帰宅願望の強いお怒りの患者さん利用者さんが

ナースステーションに来たり

ご面会のご家族に呼ばれたりと・・・

走り回る日々で有ります。

私もですが、大体の同僚が

みんな早食い癖が付いています。

ごはんぐらいゆっくり・・・ということは

なかなかかなわない現場でもあります。

でも、私たちも人間です。

と、いうのが現実です。

業務改善、如何してできないの?

  • ごはんぐらいゆっくり食べさせて・・・
  • 患者さんや利用者さんに熱中症対策で水分取れと言っておきながら、私たちが取れないよ・・

と、いう声は上がっているのに、そこが完全出来ていないのは

そもそも、この業界のモットーが

自己犠牲を払ってまで人に尽くす が 前提だから。

ですので、5Sや業務改善委員会を作ったり、社外コンサルとか雇ったり

上の人が研修行ったとしても変化に乏しいのだと思います。

そしてその結果

仕事に人間関係に疲れ果てて

「もう仕事したくない」「ほかに楽な職場有るかな?」と

仕事にやる気をなくし、希望も持てなくなるのかもしれませんし

並行して、体を壊す人も、少なくありません。

私も、労働意欲と健康は

相当削られ、病気がちな体に仕上がりました(笑)

病気の治療、健康保持増進、利用者様の健康管理や生活援助を主に行う私たちが

こんなにボロボロでも、それでも酷使搾取する人々はいますよね。

この現実を、この20数年、感じてきました。

結局、病院も介護福祉施設も

そうやって酷使搾取する、ボスがいるのは間違いなく

そこを私たちが「乗り越えて」行かないと

現状は変わらないのですよね・・・・・

さて、如何していきましょう?

また、考察していきますね。